荒れたワキの下、原因は自己処理?

遅咲きだった私は、高校生頃からむだ毛が気になり始めて、T字剃刀でむだ毛を剃るようになりました。
ある日、友人同士の会話で、「むだ毛を剃るのは濃くなる」と聞き、抜けるところは毛抜き、広範囲のところや抜くことに痛みを感じるところはT字剃刀を使い分けていました。
そして社会人になり、懐もだいぶ余裕が出てきたので、わき毛の永久脱毛を決意しました。
この頃、ワキはほぼ毛抜きで抜いていたのですが、皮膚の中で埋まってしまう毛や皮膚の黒ずみ、そしてカサカサと赤く荒れるのが気になり始めたのです。
元々アトピー持ちで敏感肌、その上多汗・・・毛抜きで負担のかかった肌に毎日数回制汗パウダー、肌が荒れるのも無理はありません。
永久脱毛をするにあたって、毛抜きでの処理はやめなければなりません。
1か月ほど前から毛抜きを止め、なるべく荒れたワキの下の肌を休めるようにし、施術を迎えました。
3か月に1度、毛周期に合わせた脱毛で、約1年半で終了。
その当時で6万ほど、今よりはずっと高かったのですが、数年たった今もつるつるをキープしています。
そして何よりよかったのは、黒ずみも、そして制汗剤を使用しても肌が荒れないこと。
如何に自己処理で肌に負担をかけていたのかがわかりました。
どんなに敏感肌でも女性だったらワキ毛の処理を怠ることはできません。
もしかしたら、荒れたワキの下、自己処理が招いているのかもしれません。

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